見出し

既製カーテンとオーダーカーテンの違い 自分に合うカーテン選びとは

見出し

リビングカーテン

オーダーで作るというと値段も高くて、細かく注文する必要もあるし、なんだか面倒くさそうというイメージがあるかもしれません。
色々なものに既製品やオーダー品がありますが、今日はカーテンの既製品とオーダー品のお話です。

既製カーテン&オーダーカーテン メリット

そもそも既製カーテンとオーダーカーテンとは何が違うのでしょう。
まず、既製カーテンとオーダーカーテンのメリットを見てみましょう。

【既製カーテン】
・当日すぐに持ち帰ることができる、またはすぐに発送してもらえる
・大量生産のため値段が安い、比較的リーズナブル
・縫製仕様が統一されている

【オーダーカーテン】
・窓にぴったりのサイズのカーテンを作ることができる
・多くのデザイン・スタイルの生地から好きなものを選ぶことができる
・素材・値段に応じてボリュームの調整が可能
・細部まで好みの仕様にできる

既製カーテン&オーダーカーテン デメリット

カーテン生地

【既製カーテン】
・規定の窓にしか合わない、窓にぴったり合わない場合もある
・デザイン・スタイル・生地の種類のバリエーションが少なく、限定される

【オーダーカーテン】

・当日の持ち帰りができない、製作に日数がかかる。
・値段が高い、または生地・スタイル・デザインなどによって値段の幅が広い

既製カーテンはどんな人に向いてる?

リビングカーテン

引越などで他所への移動の可能性がある場合、引越先で同じサイズのカーテンが使えるとは限りません。
既製カーテンはリーズナブルな価格なので、一時的だったり長期間使用しないかもしれない場合も、遮光・目隠しするのにも適しています。
他のインテリアにはこだわったけれど、カーテンはサイズや色などは限定されてしまうけど、既製品で済まそうと考えている方にもオススメです。

オーダーカーテンはどんな人に向いてる?

費用がかかっても自分好みのインテリアにしたい方や色やデザイン、裁縫などにこだわりたい方に向いています。
新築や増改築、お部屋の模様替えに、インテリアに統一性を持たせたい方にも適しています。

オーダーカーテンを採用する人が増えている?

最近では、窓の大きさも形も様々なものが多く、オーダーカーテンを採用する人も増えています。

そして、オーダーカーテンの購入を検討する人が増えている理由の1つに「品質の良さ」も挙げられます。
既製品がみんな低品質というわけではありませんが、オーダーカーテンにはより高品質な生地を使っていることが多いです。

縫製においても、既製品は大量生産されているため、中には少し雑な作りのものがあるのに対し、オーダーカーテンは丁寧に1枚ずつ注文加工します。
そのため、きちんとした手入れをしていれば、長く使い続けることができるのです。

お洗濯の度に品質が劣化していき、都度カーテンを買い替えることを考えると、オーダーカーテンを選ぶ方が経済的かもしれません。

我が家もオーダーカーテンです

我が家もオーダーカーテンを採用しました。
頻繁にカーテンを取り替えてインテリアチェンジしようという性格ではないので、気に入ったカーテンを長く使っていこうと思い、高級感のある自分好みのデザインで、生地や仕立てがしっかりしたものを選びました。

結果、やはり品質の良いものは、色々な面において良いですね!
洗濯機を使って家庭で洗濯しても、生地が劣化することなく、しっかりしたままですし、友人が遊びに来た際にも「カーテン素敵だね」と言われることが多く、その度に「あぁやっぱりこのカーテンにしてよかった」と思っています。
温度や洗濯方法をきちんと守って洗濯機を回し、元通りカーテンレールに吊るして干しておくだけで、しわも取れ、きれいなプリーツが蘇ります。

おわりに

カーテン窓

いかがでしたでしょうか。
私も当初オーダーカーテンは敷居が高いイメージがありましたが、導入してみるとメリットがたくさん。

RESTAでも、3サイズ 既製カーテンや国内大手メーカーの高品質なオーダーカーテンを取り揃えています。

オーダーカーテンは、窓にぴったり!1cm単位で注文OK。
価格、数量に関わらず、約1週間で、全品送料無料でお届けいたします。

サンプルを取り寄せできるものもありますので、ぜひお家でゆっくりカーテンを選んでいただき、既製品・オーダー品問わず、生活スタイルに合ったお気に入りのカーテンを見つけてくださいね。

  • 参考になった (0)
  • やってみたい (0)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
DIY オンラインショップ
DIY事例集キャンペーン

トップページに戻る

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

トップへ戻る