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お部屋をスッキリ見せるコツ バランスを整えてセンスの良い空間に

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インテリア

不要なものがなく、スッキリ片付いたお家は、気持ちいいですよね。
仕事から疲れて帰ってきた時も、きれいなお部屋を見るとうれしくなって疲れも吹っ飛びます。

そうは言ってもスッキリした家にするにはどうしたらいいの?
間取りを変えたり、収納スペースを増やしたりする必要はありません。
リフォームやリノベーションせずに、物の持ち方や選び方でお家全体をスッキリ見せる、広く見せる方法をご紹介します。

見せる収納・隠す収納のバランス

愛着のあるものや、インテリアとして見せながら収納したいものを「見せる収納」に、細かいもの、よく使うけれども見せたくないものを「隠す収納」にして、収納しましょう。
コレクションやお気に入りのインテリア小物など、おしゃれなキッチン用品などが「見せる収納」に最適ですね。

ただ、この「見せる」「隠す」のバランスが悪いと部屋全体がごちゃごちゃして見えます。
オススメは見せる収納8割、隠す収納2割です。
このくらいのバランスが、上品でまとまりのあるお部屋になります。

収納用品の色・形を統一する

クローゼット

「隠す収納」にするものを収めるケースやボックスの色・形を揃えましょう。
カラーを統一し、同じ型のケースやボックスを並べて収納すると、シンプルにスッキリ見えます。

透明ケースには要注意

おもちゃ

「子供には何のおもちゃがどこにあるか分かりやすい方がいいだろう」と思い、以前、透明の中身が見える入れ物に入れて、おもちゃを収納していました。
しかし、同じ色で同じ形の収納ボックスに入れているにも関わらず、なんとゴチャついて見えること!

原因は透明の入れ物だったんです!
おもちゃは色も形も大きさもバラバラで、そしてとてもカラフルです。
入れ物を透明にしてしまったことで、色彩がゴチャゴチャして、整理整頓されていてもなんだか落ち着かない収納になっていました。

これを解消すべく、白色のボックスにおもちゃを入れて、中身が何のおもちゃか分かりやすいように、写真と文字でラベリングしました。
もしくは、半透明のボックスに入れるようにすると、すりガラスのようにぼんやりボックスの中身が分かりますし、おもちゃがごちゃついて見えません。

ベースカラー(メインカラー)・メインカラー(サブカラー)・アクセントカラー

部屋がごちゃごちゃと落ち着かなく見えるのは、色数が多いことも原因の一つかもしれません。
壁紙や家具などに使う色を3つ程度に決めることで、部屋をセンス良く美しく見せることができます。

3つの色は、ベースカラー(メインカラー)・メインカラー(サブカラー)・アクセントカラーと分け、これらの色をそれぞれ70%・25%・5%の割合で使うと、すっきりした印象のお部屋になります。

●ベースカラー(メインカラー)
最も大きな面積を占める基本となる色。全体のイメージを作り出す役割を持っています。

●メインカラー(サブカラー)
部屋の印象を決定づける主役の色。メインカラーに次いで面積が大きく、メインカラーを補う役割を持っています。

●アクセントカラー
部屋全体を引き締める色。配色の構成要素の中で、最も小さい面積でありながら、もっとも目立つ色です。全体を引き締めたり、ユーザーの目を引く効果や役割を持っています。

背の低い家具を使う

ローテーブルやローソファなど、背の低い家具を取り入れることで、視線が遮られることなく、圧迫感を感じないので、部屋が広く見えます。
背の高い家具は、できれば部屋の入り口から見えない場所に置くと良いです。

部屋全体の写真を撮ってみる

上記でご紹介した見せる収納・隠す収納や色・形などに気を付けて、スッキリした部屋にできたかなと思ったら、その空間を写真におさめてみましょう。
写真に撮ることによって、毎日見慣れた自宅を第三者的な目線で見ることができるようになります。

とても不思議なんですが、撮った写真を見てみると、他人の目に部屋がどんな風に見えているのか見ることができます。
毎日過ごしていて全然気にならなかったものも「うわっ、こんな所に見せたくないものが!」という残念な発見もあるかも(笑)

お部屋の掃除や整理収納をする前に写真を撮っておくのもいいですね。
掃除前・掃除中・掃除後と写真を撮るとだんだん素敵になっていく部屋にモチベーションもあがるはず。

おわりに

リビングダイニング

いかがでしたでしょうか。

お部屋の中の様々なものの色や形を統一したりバランスを整えることで、スッキリと片付いた印象のお部屋を創ることができます。
家具は買い替えなくても、DIYで色や素材を変えることも可能なものもあるので、できることから少しずつバランスを整えていってみてくださいね。

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