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水性塗料は屋外でも驚きの耐久性!2年経過の駐車場白線もくっきり

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駐車場before

ここは、RESTAのサポスタオフィス前にある駐車場です。
この駐車場、なんとスタッフの力作なんですよ。

アスファルトに白線を引いて駐車場に

駐車場before

リスタのオフィス前にある駐車場に白線を引いたのは、今から約2年前。

元々アスファルトの土地はあり、駐車場にも使っていましたが、駐車場に線があるのとないのとでは、車の停めやすさが全然違います。
白線があると、車を停める際の大きな目印になりますよね。

駐車場 作業中

お客様も使われる駐車場なので、お客様にも気持ちよく使っていただけるように、白線を引くことにしました。
よく晴れた日に、スタッフが一生懸命頑張って、とてもきれいに駐車場の白線引きができました。

水性塗料で駐車場の白線を引く

白線引き用水性塗料

その時に使用したのが、こちらの水性塗料。

「え?アスファルトに塗るのに水性で大丈夫ですか?」
「水性だったら雨が降ったらペンキ落ちちゃいますよね?」
「どうせ一時的なものなんじゃないの?もう2年も経ったらだいぶ薄くなったよね?」

そんな声が聞こえてきそうです。
実際私も疑っていました。
だって、雨風に思い切りさらされるアスファルトの駐車場に、水性のペンキを使うなんて。

現在の駐車場

駐車場after

こちら、現在の駐車場の写真です。
お客様も車を停めやすいように、車止めも置きましたよ。

下の写真は、白線の現状を見てください。

白線after

ペンキの塗り直し?していませんよ。
なのにこの耐久性すばらしいです。

全体的に白色が薄くなっていたり、塗った当時と同じような白色の濃さはありませんが、線が見えないほど薄くなっているところがありません。
塗った当時と比べると、若干色は薄くなっている気がしますが、駐車場としては問題なく使えるレベルです。
ここまで水性塗料の持ちが良いとは!正直びっくりです。

道路白線引き用資材

水性塗料は「一度乾いて水分が抜けると、油性塗料に劣らないほどの丈夫な塗膜になる」というのは、なるほどです。

今回は缶入りのペンキを使っていますが、白線引き用ペンキには、スプレータイプの油性ペンキもあります。
スプレータイプは、左のような数字やマークを切り抜いて、スプレーするだけで簡単にマーキングできます。

白線引き用の塗料・スプレーはどちらも下地シーラー無しで、直接塗ったりスプレーできるのが、便利ですね。

道路白線引き用ペンキは、新しくアスファルトに白線を引きたい場合にも、既に線を引いているところの線の引き直しにも、オススメです。

 

使用した品番は、商品検索でチェック!
※商品が表示されない場合は、旧品番又は廃盤の可能性があります。

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