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近代アート美術館風の幾何学模様の壁にイエチェンDIY 模様作成編

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前回の続きです。

1. 近代アート美術館風の幾何学模様の壁にイエチェンDIY 概要編

2. 近代アート美術館風の幾何学模様の壁にイエチェンDIY 養生・塗装編

3. 近代アート美術館風の幾何学模様の壁にイエチェンDIY 1日目完了編

床をフローリングに

デタスタ フローリング

前回と床が変わったことにお気づきでしょうか。
ダークブラウンの床の上に、杉のフローリング材を敷きました。
こちらは、元々の床の素材がクッションフロアだったため、ナビアを塗るため、フローリング材に変更しました。

マスキングテープで形取り

さぁ、幾何学模様を作っていきますよ。
どうやって模様を作るのかって?

マスキングテープ貼り開始

マスキングテープを使って、ランダムな形を作っていきます。
スタッフ2人がかりで、壁の端からマスキングテープを貼っていきます。

「絵コンテ無しのデザインだし、ランダムに形を作るのって簡単でしょう?」
いえいえ、これが意外に難しかったんです。

自由という事の難しさ

「絶対にこの形にしてください」と言われると、きっちりしなきゃとプレッシャーを感じて窮屈な思いをすることもありますが、逆に「自由に形作ってください」と言われても、ルールや指示がなければ、それがかえって難しかったりするんですよね。

でも、そこはスタッフの腕の見せ所。
幾何学模様をいかにおしゃれな形にするか、試行錯誤しながら頑張ります。

複数人で作業すると、一人が「これってなんだか模様の形おかしくない?」と思っても、もう一人が「そこの形すごくいい感じ!」とお互いの作ったデザインを客観的に見ながら作業できるのもいいですね。

RESTA DIYの文字

そこへ、カメラマンが何気ない一言を。
「どこかにRESTA DIYって入れてもいいんじゃない?」

えー!そう来ますか!
うーん、難しいけど、せっかくだから文字は入れてみたい。
でもどうやって?どこに入れよう?

REATA DIY

そうだ、まずRESTA DIYって書いてしまえばいいじゃない!
マスキングテープでRESTA DIYと書いてみました。

マスキングテープを貼って

RESTA DIY

RESTA DIYの文字を意識しつつ、引き続きマスキングテープで模様を作っていきます。
あら、難しいと思いきや、RESTA DIYの文字があることで、ベースがある分、なんだか模様が作りやすくなったかも。
カメラマンの一言に感謝です。

マスキングテープ ほぼ完成

最終チェックをして、いよいよ完成に近づいてきました。

マスキングテープ貼り完成

マスキングテープ 完成

やったー、マスキングテープを貼り終えました。
2人で作業して約1時間かかりました。

大変なこともありましたが、予想以上の出来栄えにスタッフ一同満足です。
さて、RESTA DIYの文字がどこに隠れているか分かりますか?

あと、マメ知識というか、実際にやってみて分かったポイントをご紹介。
幾何学模様を作るとき、マス目の面積を統一した方が、仕上がりがきれいになります。
大きいマス目、小さいマス目を色々作るよりも、目分量でいいので、ペンキを塗る面積をそろえた方が見栄えが良いです。

また、テープで十字路を作らない(十字路はブロックになった時に違和感がある、T字路はオッケー)、平行・水平・垂直にテープを貼らない(よりランダム感を出すため)というのもポイントです。

マスキングテープにドライヤー

マスキングテープ ドライヤー

仕上げにマスキングテープをドライヤーで乾かします。

マスキングテープをドライヤーで乾かすというと、剥がれなくなったマスキングテープを剥がしたいときにドライヤーの熱で温めて、剥がしやすくするというイメージがあるかもしれません。
手で剥がすことができなくなった硬化してしまったマスキングテープは、マスキングテープの粘着剤を柔らかくして、剥がしやすい状態を作ります。

しかし、今回の場合は、その逆です。
室内の温度は25度に設定していましたが、壁が冷たかったのです。
なので、貼ったばかりのマスキングテープの粘着剤を温めて、より粘着力を高めるために、ドライヤーを使いました。

 

次回はいよいよ色付けです。

 

 

1. 近代アート美術館風の幾何学模様の壁にイエチェンDIY 概要編

2. 近代アート美術館風の幾何学模様の壁にイエチェンDIY 養生・塗装編

3. 近代アート美術館風の幾何学模様の壁にイエチェンDIY 1日目完了編

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